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たまがわ花火大会@世田谷区 New

花火大会に行ってきました】 
 8月23日(土)第36回「たまがわ花火大会」に行ってきました。外来と在宅の診療を急ぎ終わらせ、道路規制が実施されているため車で先ず玉川高島屋まで行き、そして色々な食材を買い出してから約30分歩き、無事会場に到着しました。昨年は人込みにもみくちゃにされ汗だくになりましたが、今年は教訓を活かし裏道を通ったためか比較的スムーズに流れました笑顔 デコメ絵文字
 午後7時直前、ステージ上の女性司会者の声掛けとともにみんなでカウントダウン。そして大音響とともに花火の打ち上げ開始です。今年は2部(~夜空に咲く東北の花~東北の息吹)6ステージから、復興にかける思いをきれいに繊細に表現されていました。 ①グランドオープン②世田谷賛歌~メッセージ花火~③世田谷ナイトフィ-バ- ④「ゆめ」~世田谷の空に希望の華を~ ⑤東京オリンピックへの道~夢の架け橋~⑥グランドフィナーレ~みんなの夢花火~というタイトルで構成され、光の祭典としての華やかさが毎年確実に増しています。
 随所に「たまや~」の声が聞こえ「ザ・花火」を満喫している瞬間でもあり、カラフルな夢花火が光に照らされたステンドグラスのように輝き、夜空を埋め尽くしました打ち上げ花火 デコメ絵文字
回特に心証強かった花火は③のラストで歌手・西城秀樹ヤングマン頑張れ~! デコメ絵文字のBGMと皆さんの大合唱に添わせたY・M・C・Aの花火が華やかに舞った演出の素晴らしさに感動しました。このヤングマンは私が学生時代大ヒットした曲でもあり、歌い手様の早期の健康回復を祈念させていただきます☆お祈り☆ デコメ絵文字
 後半に入り、ポップなキュート型・太陽のスマイル型ひまわりデコメ絵文字・日本の伝統美でもある炭火色をした和火・東京オリンピックの成功を願っての五輪型オリンピックデコメ絵文字、そしてグランドフィナーレは8号玉(直径・高さともに約280m);100連発(菊・牡丹・万華鏡・柳・千輪・冠(かむろ)など)&空中ナイアガラへと進み無事閉幕し、大玉の爆発的なエネルギーも堪能できたすばらしい1時間の「光ライブショー」でした。
 1年後が待ち遠しくなりますね~クマ 踊る 陽気 楽しいデコメ絵文字

訪問診療【その20】(85歳) New

【訪問診療】(その20) 
 本日ご紹介させていただきます患者さまは、85歳(昭和4年生れ)の女性です。
 脳梗塞後遺症等に伴い、身体の病的不随意運動が生じて歩行困難となったため、在宅での継続的な訪問診療をおこなっております【要介護4】。
 初診時の口内は、噛むと落ちてくる不適合な上顎義歯が使われておりかめ(びっくり) デコメ絵文字、う蝕歯(ムシ歯)と歯周病に罹患している歯や舌苔(ぜったい)もありました。
 新しい義歯ができあがるまで、まず現在の義歯を使えるように応急処置を施しました。その後は歯周病とう蝕歯の治療写真1も同時に行い、義歯をお作りできる口内環境が形成されたので、早速型採りしました。「しっかりとした入れ歯を使わせたい」というご要望がありましたので、保険適用外のバネなし義歯をお奨めし、できあがった新しい義歯が写真2写真3ですコロちゃん(うれしい) デコメ絵文字
 比較的硬さのある保険義歯とは異なり、今回のものは柔らかさがあり吸着性と衛生的にも優れた義歯です。口内にセット(装着)し半年以上経ちましたが、違和感もなく毎日おいしく食事をお摂りいただいております。
 その後はややふっくらとした顔の表情となり、体重も増えたとのことです。本当によかったですね~顔/笑顔 デコメ絵文字 「食べる力は生きる力」にもつながります。今後もこのような喜びを共有し噛みしめるために、訪問診療という形でしっかりサポートさせていただきます。
特に口内で何かお困りでしたならば、何なりと仰ってくださいおじぎ デコメ絵文字  
 

学術講習会@なかのZEROホール New

【学術講習会@なかのZEROホール】 
 東京歯科保険医協会主催「象牙質う蝕の診断とコンポジットレジン修復」というタイトルの講習会に出席しました。講師は日本接着歯学会理事・認定医であります猪越重久氏です。充填(じゅうてん)治療は、歯科医師にとって最も頻度の高い治療のひとつであります。新材料が次々に投入されるこの接着分野ですが、材料の特性を正しく理解して使わないと真の性能が発揮できません。講師曰く「メーカーが指示する使い方を遵守することが大事」と念を押されていました。
 また、外見から分かりにくいう蝕(不顕性う蝕)の存在の確認法や、う蝕を見分ける溶液の使い方および、どこのどの地点まで歯を削れば良いのか、レントゲンには写りにくい象牙質う蝕等々、約2時間半にわたり明日からすぐに実践できる内容を拝聴でき、大変有意義な時間を過ごせました。
 当日の参加者は約150名、講師・協会関係者のお力添えには感謝申しあげますおじぎ☆パンダ デコメ絵文字

在宅診療説明会@東京・文化総合センター New

【在宅新点数説明会@渋谷区文化総合センタ-】 
 先日、東京歯科保険医協会主催の在宅診療・介護報酬に関する新点数説明会が渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールで開催され、参加しました。3月にも同様の説明会が行われましたが、今回は訪問歯科診療に特化したものであり、出席者は約500名余りでした。
 2年に一度の改定ですが、今回は医療と介護の連携も重要視されており、医科同様特に訪問診療関連には大きな動きが生じました。新しい項目も増えたので整理するのに苦労しましたが、受講するたびに理解度が深まり解決しました笑顔 デコメ絵文字
 医療・介護総合法案が担う「入院から在宅へ」「医療から介護へ」という時代の流れに沿って、今後当院でも積極的に在宅訪問診療にお力添えしていきたいと思います歯医者 デコメ絵文字

訪問診療【その19・抜歯編】(88歳) New

【訪問診療】(その19) 
 今回ご紹介させていただきます患者さまは、88歳(大正15年生れ)の女性です。
ご高齢で足腰の衰えが強く外来受診が難しいため、ケアマネージャーのご紹介で訪問診療のご依頼をいただきましたひよこ おじぎ デコメ絵文字
 種々の要因で歯が少なくなり口の中の粘膜も荒れ、新しい入れ歯を作りたいとのことなので、上下部分義歯をお作りしました。
ご家族さまのお仕事と介護の関係で、義歯の調整を急ぎ終え、しっかりと食事が摂れるようにしてから健診に移行しました。
 半年間経過したのでご連絡さしあげる直前、ご家族さまから診療のご依頼がありました。再診の主訴は、左下奥歯が揺れて誤って飲み込みそうで危ないとのことです。前回同様、ご自宅とディサービス併用にて継続的な訪問診療を行うことになりました。
 緊急性が必要なのでディサービスまでお伺いし、空き部屋を小手術室的にお借りし処置ができたのでとても助かりました。
疾病部位は左下小臼歯(5番)、歯周疾患に伴い骨が溶けてグラグラ揺れていますパンダ(びっくり) デコメ絵文字
 先ず同行した当院高等看護師による血圧測定を行い、特に問題なし。続いて歯科医師による表面麻酔と浸潤麻酔を行います写真1。麻酔の効き具合を確認してから、歯を骨から脱臼させます写真2。その後歯根の先端が折れないように抜歯しました写真3
 抗生物質消炎鎮痛剤を投与し、粘膜が落ち着いたので抜歯で空隙が生じた部位に人工歯を補充する形で義歯を作り直し、咀嚼機能の回復を図りました。現在は違和感もなく、安心して食生活を送られています元気 デコメ絵文字

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