新着情報


年末年始休診のお知らせ

【年末年始休診のお知らせ】
2020年12月28日(月)から
2021年1月6日(水)まで
休診となります。
各部門の診療開始日は次のとおりです。
訪問診療(往診)は1月7日(木)10時
よりおこないます。
外来診療(院内)は1月12日(火)10時
よりおこないます。
 休診期間中ご不便おかけしますが、
何卒ご理解頂きますようお願いします。
新しい年が皆様にとってご健康とご多幸
になりますよう, お祈り申しあげます。

追)休診中当院までお電話頂ければ対応
しますが,急ぎ受診希望される方は東京
都「医療サービスひまわり」
(輪番制)
をご利用頂ければ幸甚です。(2020年12月)

新型コロナウイルス感染症に伴う態勢について【重要】

診療時間等の対応のお願い

医療機関は東京都休業要請からの対象

外となりますが, 1枚めの連絡事項および

国家緊急事態宣言が発令されたことに

伴い, 当面の間次のような態勢とさせて

いただきます。

【外来診療】完全予約制となります。

(※連絡なしの方は対症療法を行います)

【在宅診療】平常どおりとなります。

(外来で継続受診できない障がいある方

の訪問治療を行います)
 

当院は原則予約診療制ですので,来院前

のお電話 何卒お願いします。

ご不便おかけし, 申し訳ございません。


ウイルス(COVID-19)の早期収束と皆様

のご健康, 祈念します。    (2020年4月)                                        

2018年度改定説明会 

新点数説明会@東京(文京シビック大ホール)
 
 先日(3月29日)、東京歯科保険医協会主催の新点数説明会に参加しました。
2年に一度診療報酬が改定となりますが, 介護保険との同時改定は6年ぶりとの事,
とてもダイナミックなものです。
今回は地域包括ケアシステムの構築に向けた動きが加速し、かかりつけ歯科医療機関の見直しや、チーム医療の観点から医科歯科連携の推進、口腔疾患の重症化予防や機能低下への対応など生活の質に配慮されたものが盛り込まれました。
 当院では居宅や施設等の訪問診療にも力を注がせていただいておりますので、今次改定で全身疾患を有する患者さんの歯科治療を安全安心に行うための新しい項目(ご高齢者の口腔機能低下症および小児の口腔発達不全など)も位置付けされた内容となっており、診療の向上に反映させていきたいと思います。
 また生きていくうえで「食べる楽しみ」が失われるとQOL(生活の質)の低下にもつながります。

今後も皆さまのさらなる健康増進のためがんばりますので、お困りの方は当院までご連絡いただければ幸いです。

【追記】
 説明会終了後、会場の近くに東京ドームがあり20数年ぶりに散策しました。
翌日は開幕試合(巨人VS阪神戦)となり、まだ肌寒い中関係者諸兄が夜遅くまで
準備されていました。今年度のプロ野球の繁栄を願っています。 
 (2018年3月)
 
(※写真をクリックされますと、
PopUp(拡大)鮮明画像になります)

むし歯菌と脳出血との関係 

【むし歯菌と脳出血との関係】
 先日むし歯の原因菌として知られるミュータンス菌の一種が脳内で炎症を引き起こし、脳出血の発症に関与しているというトピックスが、国立循環器病研究センター(国循・大阪市吹田市)等で発表されました。
 厚生労働省の調査で、成人の9割以上はむし歯があり、ほとんどがむし歯菌を持っているとされています。今回の国循によると、コラーゲンと結合して血小板の止血作用を低下させる「cnm遺伝子」を持つ特殊タイプは約1割占めており、保有株が検出された患者は脳出血の発症可能性が他の患者よりも約4倍あり、核磁気共鳴画像法(MRI)でも確認できる微小な脳出血の跡も多かったとのことです。通常、血管の傷口に菌の「コラーゲン結合タンパク質」が集まり血管の修復を図って止血されますが、この特殊な菌が血管壁に付着し炎症を伴うことにより歯肉からも出血しやすくなり歯周組織が壊されます。高血圧や過剰な長期的ストレス、老化、喫煙等でも血管壁がもろくなり破れやすくなるので「歯みがきでの口腔ケアや歯科治療等で衛生的に保てば脳出血患者の再発予防や発症リスクを低下させることもある」との見解も出ています。みなさまの健康維持のためにも「かかりつけ医療機関」での早期受診をお奨めいたします。 (2016年2月)
(【1枚目の写真】右が「コラーゲン結合タンパク質」を持つむし歯菌を投与し脳出血を発症させたマウスの脳、左は無投与 【2枚目の写真】スプーンに付着した黒い粒がミュータンス菌 【3枚目の写真(※画像クリックで拡大参照ねがいます)母親(周囲の大人)が口移しで同じスプーンを使用した際などに唾液を通じて感染し,子供のむし歯危険度が2倍以上高いというデータがあります)

麻酔学講習会@文京シビックホール


【麻酔学講習会】
先日東京歯科保険医協会主催の学術研究会に出席させていただきました。
タイトルは「聞くとよく効く麻酔の話」,講師は砂田勝久氏(日本歯科大学生命歯学部歯科麻酔学講座教授)でした。
笑気吸入鎮静法(20~30%の笑気ガスを酸素とともに吸入)・表面麻酔(針入時の痛みを軽減するため粘膜への麻酔方法・リドカインテープを使うと15秒で鈍覚になるとのこと)・麻酔薬(カートリッジ保管法)・無痛浸潤麻酔(切り口の向き・刺入(点)と抜針)・伝達麻酔等々,日々臨床に直結する内容で講義が進みとても参考になり,翌日からの診療に早速反映させました。
講師の砂田氏は同窓で同時期に在学された先輩先生であり,随所に懐かしい恩師の名前が挙げられ,まるで大学附属病院内で受講しているような厳しさと安堵感がありました。
また講義が始まる10分位前,目の前を歩かれた受講者が在学中私が大変お世話になった口腔外科のN助教授(当時)先生でした。約25年ぶりにお会いでき激励のお言葉までいただき,誠にありがとうございました。 (※恩師と突然お会いすると未だ直立不動となり
,また怒られるかと思いました)
いつも分かりやすく素晴らしい講義をされた当時の成書(教科書)・ノート等を、開業医となった今でも時おり繙き(ひもとき)ます。
このような機会をご提供いただいた協会スタッフ及び皆さまに感謝申し上げます。 (2015年6月)

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